風間千景・ノーマル★薄桜鬼
風間にいったいどうやって恋心を抱けというのだ、という思いがぬぐえず放置気味だった薄桜鬼。
(風間ファンの方、ごめんなさい)
土方さんルートの最後と藤堂さんルートでは案外いい人なのかもと思ったけど、それ以外は・・・
「こんのぉぉぉぉぉおオマエという奴はぁぁぁぁぁあ」
と心の底から思っていましたさ。
だけどフルコンプの為に気持ちを奮い立たせましたヨ。
風間ルートに入るために、ワザと新選組のみんなとの好感度が上がらない選択肢を選ぶのは嫌だったから
(冷たい反応に耐えられない。。)
何とかならないかと八方美人プレイでチャレンジしてみました。
失敗して土方さんルートに入ったりもしましたがやり直して。
好感度が上がる選択肢でも、お千ちゃんの新選組に気になる人がいるのか?の問いに「いる」と答えても、
無事に風間ルートに行けました。
(*´∀`)b
やってみるモンだ。
竹ぼうきを持って身構える千鶴に対して。
「そんなもので俺と戦う気か?
滑稽を通り越して、哀れにすら感じるぞ」
・・・・・・
おーのーれー。風間ーーー。
(土方さんルートでの)井上さん、山崎さんの怨みーーー。
沖田さんや斎藤さんやみんなみんな、よくもいたぶってくれたなーーー。
ヽ(`Д´)ノ
たとえ得物が竹ぼうきでも。
やれ!いてまえ!
た た き の め せ !!
と思っていたら。
土方さん、原田さん、藤堂さんが助けに来てくれました。
(´∀`*)
藤堂さんの「こいつに近づくんじゃねえ!」にトキメキいた。
平助はいつも優しいなぁ。。。
(ノД`)゚゚・。
その後の原田さんの「……元気出せよ、千鶴」と言うささやきに瞬殺。
○凹 コテッ
風間ルートでは鳥羽伏見の後淀城へ向かう途中ではぐれてしまった千鶴が、北へと敗走する新選組を風間・天霧と追って行きます。
いつもみんなが去った後で、風間や天霧から結果を聞くんですけど、それがかなしい。
このルートでも斎藤さんが母成峠で戦死。。。
(つД`。)
しかしルートに入ると優しいです。風間。
泣き止むまで黙って抱き寄せていてくれたり、待っていてくれたり。
意外に面倒見が良かったりします。
最初は女鬼がめずらしくてちょっかい出してきていたけど、風間の興味は次第に新選組へと移っていったそうです。
「新選組の奴らと遊ぶための口実だった
だけなのにな」
新選組と遊びたいがために千鶴を口実に付きまとっていた、なんて。
可愛いところがあるじゃないか。
(他ルートではやる事えげつないけど)
土方さんを「薄桜鬼」と名付けた風間。
出会った時から何かひかれるものがあったんでしょうね。
蝦夷の新選組最後の地で、ボロボロにすりきれた「誠」と染め抜かれた隊旗を抱いて泣く千鶴。
ここでの風間の戦いや新選組に対する評価は、ワテの(史実の)維新・新選組への想いと通じるものがありました。
もう少し蝦夷に留まると言う千鶴に
「おまえが気に入った」
突然の口づけスチルにびっくり。
(〃゚Д゚)
「心の整理がついたら、俺の所にこい」と言い。
「いや、来なければ迎えに来る」
と言った風間の優しさに縋りたくなりました。
弱っているところにこれは効く。
鬼同士だし、二人の未来は明るそうです。
そして、風間ルートから分岐で見る事が出来るノーマルルート。
マズイ・・・
ノーマルで泣けました。
(つД`。)
あの背中はアカンやろ・・・
まさかノーマルEDで泣かされるなんて思ってなかった!
史実と、今までプレイしてきた記憶が走馬灯のように駆け巡って。もぅ、ゲームやドラマで泣かないワテでもこみあげるものがありました。
最初は近藤さんと土方さん。
次に沖田さんと斎藤さん。
原田さん、藤堂さん。
永倉さん、山南さん。
順番に現れるみんなの背中。
その一人一人の背を、一人一人の事をを思い出して・・・
「これで……、本当にお別れだ。」
浅葱色の隊服と青空が目にしみる。
舞い散る桜の花びらが鮮やかで。
感動が押し寄せてきて、胸がつまって仕方ありませんでした。
これでフルコンプです。
コンプおまけのスチルが、原田さんルートの7で原田さんと永倉さんが話してい章たあの回想の1コマ。
永倉:「あっ、あと、あれも覚えてるか?
土方さんが俳句をこっそり書き留めていた
句帳を、総司の奴が見つけてきて」
「それがまたすっげえ下手糞で、
皆で大笑いしてたとこに、
ちょうど土方さんが戻って来てさ……!」
原田:「ああ、あったあった。
あの人のあんな顔見たのは、後にも先にも
あれっきりだな」
と言っていた、アレです。
『あの人(土方さん)のあんな顔』が見られます(笑)
沖田さんが意地悪な笑みで団子3本片手に豊玉発句集を見ていて。
それを必死の形相で土方さんが取り返そうとしています。
(*´∀`)
土方さんはクセのある、意外と細い字を書いているのに驚いた記憶があります。
それでは。
豊玉発句集から一句。
しれば迷ひ しなければ迷はぬ 恋の道
あと何周かして、余韻に浸りたいと思います。
良かったよ!薄桜鬼!!
2008/10/10 23:07 | プレイ記録 | Comment(2) | Trackback(0) Top


