建仁寺→六波羅蜜寺→随心院→醍醐寺。友雅さんのこころの欠片を拾いました。
ワテは京都中毒です。
3ヵ月ぐらいで禁断症状が出ます。
口グセは
「京都行きたいなー」
です。
色々たまってくると、遠くに行きたい病も発病します。
そんなこんなで。
行ってきました、京都。
【建仁寺】
四条通から一力亭などがある花見小路通を歩いて行くと、北門にたどり着きます。
勅使門を出て左を見ると、八坂の塔が見えます。
そんな町中にあるお寺。
とっても静かで、ゆっくりまったりできます。
有名な「風神雷神図」の複製を見る事ができます。
さすがに本物は無理ですよね。。。
特別公開しやへんかなー。
[双龍図]
双龍図を見ながら、しばらくボーッとします。
2002年に描かれた新しいものだけど、ステキですよー。
六波羅蜜寺では「第42回 京の冬の旅」で、重文大公開。
「平清盛坐像」を見てきました。
穏やかなお顔。
遙か3では敵やったのにね。(←結局行き着く先はコレ)
【随心院】
はねず色の梅で有名です。
遅咲きの梅で、見頃は3月の中旬からだとか。
やっぱり全然咲いていませんでした。
写真左手に見えるのが「小野梅園」です。
見事につぼみだらけ。。。
それでも拝観料400円をとるんやね。
(;´Д`)
外から眺めました。
ここ随心院では遙か無印、友雅さんとイベントがありました。
深草少将の百夜通の話をしてくれましたねー。
小野小町は、なかなか引き下がらない深草少将をうっとおしく思っていたかもしれないけど。
九十九夜も通ってきた男の死に何を思ったのでしょうね。
百夜通を達成できたら、喜んで受け入れたのではないかと思うのですよ。
何か理由が欲しかったのではなかろうかと。
そして深草少将も、毎夜通う事で自分の愛をかたちとして証明したかったのではないか、と。
私なら通います。
そして必ずや百夜通ってみせましょう。
試されていようがそんなモン知るか。
自分の気の済むまでやってやろうじゃないか、です。
[文塚]
そんな深草少将をはじめ、当時の貴公子たちの小野小町に寄せられた千束の文が眠るという「文塚」
友雅さんのこころの欠片を拾ってきました。
(*´∀`)
ここで「高校の同級生に会う」というイベント発生。
この同級生が男の子だったら急展開→恋愛EDに発展だったんですけどねぇ。
場所も場所だし。
リアルで「遙かなる時空の中で」ですよ。
だけど女の子なんで、友情ED目指します(笑
【醍醐寺】
去年はここで花見をしました。
本当はその時に随心院にも行く予定だったんですけど、上醍醐の方まで行ったもんだから時間切れ。
途中の滝までしか行かなかったんですけどね。。
(;´∀`)
桜は本当に綺麗だったなー。
秋の紅葉も良さそうです。
シーズンオフの今日は…
寂しかった!!
西大門は改修中、三宝院庭園の池の水は抜かれていました。
1ヵ月後には賑わっているんだろうけどねぇ。
[五重塔]
[金堂]
[弁天堂]
遙か関連の場所全制覇がひそかな野望ですが、今年こそは伏見稲荷へ行きたいと思っとります。
2008/03/02 23:07 | 京都 | Comment(0) | Trackback(0) Top



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