願はくは…

気分が落ちていると、やたら植物に目がいくのは何でやろ。

会社の庭に生えている草花を、しゃがみ込んでじっと見るワテ。
(末期的症状)

馬酔木も咲いとります。
桃も桜も。
沈丁花に木蓮。
木瓜。

植物の生命力が愛おしい。



昔、精神的にまいっていた時はよく園芸の店に通っとりました。

見ているだけでいい。



そんなこんなで。
最近、全くゲームをしとりません。
(つД`)
眠くて眠くて。
ゲームをするにも体力が要るのね。。
明後日はDS版VitaminXが届くのになー。





願はくは 花の下にて 春死なむ
そのきさらぎの 望月のころ
【西行】

ワテも西行さんのように、桜の頃に死にたいと思います。
毎年、満開の桜を見ながら
「あと何回桜を見られるやろね」
と思うワテは、暗いナ。

2008/03/25 23:22 | ひとりごと。Comment(2)Trackback(0)  Top

コメント

(^・ω・^)まぢめな話???

植物って輪廻転生を思い起こさせると思います。


冬に枯れたものが、再生するような。
その生命力に触れたいと思うのはあるし。
たおやかなのにそういった力強さを秘めてる草木を見ると
心が自然と満ち足りてゆくのを思います。

一生懸命なヒトを遠くから見るといじらしく見えるのと
ちょっと似てるかなぁ?よくわかんないけど。

春は自然の少ない都会とはいえ
(梅の頃からですけども)少しずつ
小さな家の塀からちょっと顔を出している花や木が
目に楽しい季節で。
(^・ω・^)人生の疲れも通勤の合間に癒されていたことを
思い出しました

(´Д`;)なんというか、また春がきた、と思って
やはり、何度こういう思いをするのか
また、壮麗な桜の木の下で、うっとりしつつも
桜を見ることは人生で何回あるんだろうとか

私が死んだあとも、こうやって、桜は咲きつづけるんだろうなとか

(^・ω・^)まさに盆と正月が一緒にきた気分というか
青春と死を一緒に併せ見るような。
不思議な感覚に陥ることがあります。

(^・ω・^)くらい、わけじゃないと思うよぅ。

No:281 2008/03/26 08:23 | ちぃ #17ClnxRYURL編集 ]

ちぃさん♪

昔。冬に別れて、傷心のまま春を迎えた時、窓から見えた新緑にかなり救われました。
いっせいに芽吹く春。
強い生命力に感動です。
(つД`。)

鶴岡八幡宮のイチョウにも感動したし。
何百年も生きている木は、見ているだけで力をもらえる気がします。

今年も桜を見ながら同じ事を思うのでしょうー。
花見、しなくては。

No:282 2008/03/26 20:38 | こすも #-URL編集 ]

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